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ブラックリストは1度のってしまったら最後

ブラックリストは1度のってしまったら最後について

ブラックリストとは、「この人は不良客である」というブラック情報のことで、正式には「事故情報」「異動情報」といわれているものです。

これとは反対の意味で使われるのが、ホワイト情報(ポジティブ情報ともいいます)といわれるものです。

信用情報機関はいくつかあるので、情報はそれぞれ別個に管理されていると思われがちですが、ことブラックリストに関しては「CRIN」というシステムでしっかりつながっています。

より具体的には、「全情連」「CIC」「KSC」は、ブラックリストに限って情報の共有化を行っているのです。

これは、不良客は徹底的に排除するという業界の理念によるものだとか・・・

なので、消費者金融(キャッシング)やクレジットカード会社が審査をする際には、このブラック情報とホワイト情報を同時に確認していると考えてよいでしょう。

ちなみに、大手消費者金融では、クリック一つで両方の情報が照会できるそうですよ。

▼関連トピック
勤務先確認について

いわゆる勤務先に申込者が本当に在籍しているかの確認です。

ここにもちょっとした落とし穴がありますので注意しましょう。

パートやアルバイト、派遣社員として働いている人が、自分は正社員と同じくらいよくはたらいているので、つい正社員と記入してしまうことです。

どんなによく働く人でも、またたとえ正社員よりも仕事ができる人でも、パートやアルバイト、派遣社員と正社員との間にはぶ厚い壁が存在しますので、しっかり区別して記入することが肝心です。

また、派遣社員の人に多いのが、勤務先を 「派遣先」 にしてしまうことです。

派遣社員の人の勤務先は、あくまでも 「派遣会社」 なのでお間違えのないように。

大企業に派遣されている人などはそっちの会社を記入したくなる気持ちはわからなくもないですが・・・

ちなみに、実際の電話確認は、担当者の個人名でなされるようです。

絶対ではないですが、「キャッシングの○○ですが、・・・」とはかけないみたいですよ。


□勤務先確認
□電話番号確認
□信用情報機関
□無担保無保証
□全情連に登録されている人数

□現住所確認
□自社与信システム
□信用情報機関の中でのトップ
□免責不許
□ブラックリストは1度のってしまったら最後

□一括表示
□役員と連帯保証人
□利息制限法と出資法
□破産債権の届出書
□消費税の免税
□信用保証会社
□吸い込み
□設計図書
□ゼネラル・パートナーシップ
□IPO
□信義誠実の原則
□信用補完
□制震構造
□センターコア
□素地

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